【カブトムシ】ダニ大発生|すぐに出来る応急処置!!

2021年8月22日カブトムシ

こんにちわ!りょうちんです!

メスが無事に卵を産んだ8月初旬。

産卵という一大イベントが終了し、気が緩んだその時。

うぁぁぁああ~!!

飼育ケースに無数のダニが。

突然どこから沸いたのか。どうやって駆除すればいいのかも分からない。

見ていて気持ち悪い。外に置いてても家の中に入ってきそうで嫌だ。

そんなあなたへ、まずはこれ。という、応急処置をご紹介します。

こんな人にオススメ 
  • 何したら良いのか分からない。
  • 家にあるもので何とかしたい。
  • 面倒な処置はしたくない。

今回の記事は、悪寒がするほどのダニ画像が出てきます。

興味本位で読む事はオススメしません。

自己責任でお願い致します。

また、今回紹介する方法はダニを駆除する方法ではありません。あくまで応急処置です

では、早速恐怖画像からご紹介します。

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ダニの発生状況

まずは我が家の状況。

おわかりいただけただろうか。

ちなみに白い5ミリ程度のピンポン玉のような物はカブトムシの卵です。

次はちょっとアップの画像を。

(画像タッチで拡大可能)

嫁ちゃん

え!?この白い点みたいなの全部ダニ!?

全部ダニ!!!

嫁ちゃん

ぎゃぁぁぁああ!!

ダニを見つけてすぐに応急処置を行い、1週間後くらいの写真が上のものです。

ダニを見つけた時点で対処しないとダメです。

見つけた時の心情は、

うわ・・・。終わった・・・。

そんなショックを抑えてまずは応急処置です。

ダニを外に出さない方法を紹介します。

応急処置

ダニを見つけたが最後、マットの中には大量の卵があると思ってください。

この卵が孵化するとえげつない量のダニが歩き出します。

昨年、色々なダニ対策グッズを購入し、実施したが糞の役にも立ちませんでした。

色々と試行錯誤した結果、有効だった手段を紹介します。

必要な道具

応急処置で必要な道具は3つだけです。

 必要な道具 
  1. 食器用洗剤
  2. 水が漏れないトレー
  3. トレーより小さい台

我が家で使っている道具がこちら!

水が漏れないトレーで良いものが無ければ、ダイソーの台所用トレーがオススメです。

次に、飼育ケースを乗せる事ができる台を準備します。この台はトレーより小さいものにしてください。

我が家は湿気取りのケースが大量にあったため空ケースを利用しています。

台で良いものが無ければ、ダイソーで穴があいたケースがあります。(下の写真)

4センチ以上の高さがあり、安定して飼育ケースを乗せる事が出来るものを選んで下さい。

食器用洗剤は、界面活性剤が入っているものを準備してください。

JOYは界面活性剤33%入りです。

応急処置方法

方法 
  1. トレーに2センチほど水を入れる
  2. 中に食器用洗剤を入れる
  3. 台を設置する
  4. 飼育ケースを台の上に置く

実際の設置状況写真がこちら。

飼育ケースは必ず洗剤水に触れないようにしてください。

また、左側のように飼育ケースを置く台はトレーより小さいものを準備してください。

イメージ図がこちら。

ダニがトレーより出るためには、必ず洗剤水を通るように設置してください。

台が浮かばないように工夫してくださいね。

設置する際の注意点は、

設置時の注意事項 
  • ダニの動線上に洗剤水がある事
  • 飼育ケースを洗剤水に入れない事
  • 洗剤は気持ち多めに入れる

飼育ケースに割れ目があれば、洗剤水がマットに染み込む可能性があるので、

直接飼育ケースが洗剤水に触れないように注意してください。

洗剤は気持ち多目に!

嫁ちゃん

なんで?

よく効くかなって。

応急処置の効果

今回紹介している方法はあくまで応急処置です。

ダニを駆除してくれる訳ではない。

という事をご理解ください。

ただの水だとダニは泳いで渡ってしまいます。

界面活性剤の効果によりダニを水の中に沈めてくれます。

息子ちゃん

壁のぼって来ないの?

上って来ないよ!!

実験した結果、出て来ない事を確認しています。

まずはダニを閉じ込めてください。

家の中で飼っている場合、ダニが家中に散乱するなど恐怖でしかありません。

閉じ込めてからゆっくり落ち着いて対策を考えましょう。

また、沈んだダニは数日間生きています。 油断して捨てないでください。

このあたりの詳しい内容はダニ駆除記事にてまとめて行きます。

発生したダニについて

嫁ちゃん

これ何ダニなん?

ヒョウダニとかコナダニらしい。

嫁ちゃん

刺すん?

このダニは人体にもカブトムシにも一応無害っぽい。

コナダニ系は人を刺すダニではありません。死骸や糞がアレルギーの原因らしい。

人を刺すツメダニのエサとなるため、コナダニが増えるとツメダニの繁殖原因となります。

無害とは言え、見ていて気持ちが良いものではありません。

正直、触りたくもない!!

今回の応急処置でダニを閉じ込める事は可能です。あとは、こいつらをどうやって駆除するか。

色々試した内容を次回紹介していきます。

まとめ

マットの中にダニを1匹見つけた時点で手遅れです。

今回の方法で外に出ないよう応急処置し、落ち着いて駆除方法を探してください。

まとめ 
  • ダニの動線上に洗剤水を設置
  • 飼育ケースを直接洗剤水に入れない
  • 洗剤は必ず界面活性剤入りを使用する
  • 洗剤は気持ち多めに入れる

次回、界面活性剤入り洗剤水の効果の証明と、色々試した駆除方法を紹介します。

というのも、異常なほどダニが発生しているため対処せざるを得ない状況に。

8月の長雨のせいか異常発生しているダニのさらなる恐怖画像をお届けします。

次回予告の恐怖画像がこちら。

蓋についているゴミのようなもの全てが・・・

おえぇぇぇ!!

では、次回これらを頑張って駆除していきます。

それでは!

2021年8月22日カブトムシ

Posted by りょうちん